Official check

海外FX業者を調べる時、公式情報も一緒に見ることにした。

業者ページ、比較サイト、口コミだけで決めない。EAを回す前に、公式情報を横に置いて一回止まる。

最初に結論

海外FX業者を調べる時は、業者サイトの条件だけで判断しない。

  • 金融庁のFX取引に関する注意
  • 無登録業者リスト
  • 消費者庁の注意喚起
  • 契約法人名と規約
  • 海外規制当局の登録情報

これを見た上で、それでも自分のEA検証環境として使うかを判断する。

金融庁のページで見ること

金融庁のFX取引に関する説明では、日本居住者向けにFX取引を業として行うには金融商品取引業の登録が必要とされている。無登録業者との取引では、トラブル時の追及が難しくなることも説明されている。

ここは、海外FXを批判するために読むのではない。自分がどんなリスクを取っているのかを確認するために読む。

見る順番

順番 見るもの 確認すること
1業者サイト口座タイプ、EA可否、スプレッド、規約
2契約法人名どの法人と契約するのか
3金融庁・財務局情報警告リストや注意喚起に掲載があるか
4海外規制当局登録番号と法人名が合っているか
5出金条件本人確認、最低額、手数料、反映日数

ランキング記事だけで決めない

ランキング記事は便利。でも、1位の業者が自分のEAに合うとは限らない。

アフィリエイト報酬、ボーナス、キャンペーン、最大レバレッジ。目立つ情報は多い。だけどEAでは、地味な条件の方が効く。

  • 短期売買が規約に触れないか
  • 取引回数が多いEAを許容しているか
  • 指標時のスプレッド拡大を想定できるか
  • MT5のサーバー時間や銘柄名が検証と合うか
  • 出金条件を自分で説明できるか

QuorAIメモ

昔の自分なら、低スプレッドとボーナスだけ見ていたと思う。都合のいいところだけ見て、嫌な確認はあと回し。

EA検証では、それをやると数字が歪む。口座条件も含めて検証条件。だから公式情報も一緒に見る。

この記事は投資推奨ではなく、個人のEA検証メモです。法的判断が必要な場合は、専門家や各公的機関の最新情報を確認してください。

参考にした公式情報