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tick dataに関するEA検証メモ

「tick data」を含む記事を、テクニカル、バックテスト、海外FX運用環境の観点から整理しています。

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この記事群で確認できること

6本の記事を、読者が迷いやすい軸ごとに分けています。まずは知りたい角度から入ってください。

Articles

#tick data の記事

Backtest

ティックボリュームは本物の出来高の代わりになるか?EAでの活用限界

MT5(およびMT4)で標準提供されているFX通貨ペアの「Volume(ボリューム)」インジケーターは、株式市場のような「取引された実際の金額・株数(リアルボリューム)」を表すものではありません。それは「一定期間内に価格が何回更新されたか(ティックが何回動いたか)」を示す『ティックボリューム』に過ぎず、本物の資金の流入量を正確に測ることはできません。 EAの

Backtest

MT5バックテストの「ティック品質」がEA検証を壊す理由

MT5バックテストのティック品質がEA検証にどう影響するか知りたい

Backtest

リアルティックバックテストに必要なヒストリカルデータの考え方

MT5でリアルティックを使った高精度なバックテストを行う方法を知りたい

Backtest

MT5の「ティック履歴」をCSV出力し、Python(Pandas等)で高度なデータ分析にかける連携手順

MT5標準のストラテジーテスターでは計算しきれない複雑な統計分析や機械学習(AI)モデルの訓練を行うためには、MT5からティック(ミリ秒単位の価格変動)または1分足の生データをCSVとしてエクスポートし、Python(PandasやScikitlearn)に渡して分析させるプロセスが不可欠です。 MQL5の CopyTicks() 関数とファイル操作関数を使

Backtest

MT5の「すべてのティック」バックテストが重すぎる時の対処法

MT5の全ティックバックテストが重すぎる・終わらない時の対処法を知りたい

Backtest

MQL5の `CopyTicks` 関数を使って、インジケーターに頼らずローソク足のプライスアクションを分析する

移動平均線やRSIなどのインジケーターは、すべて「過去の価格データ」を平滑化した計算結果であるため、相場の急変に対して必ず「遅れ(ラグ)」が生じます。 このラグを排除し、「今この瞬間の買い圧力と売り圧力のどちらが強いか(プライスアクション・オーダーフロー)」を直接分析するには、MQL5の CopyTicks() 関数を用いて、ミリ秒単位の生のティック(Ask