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EA logicに関するEA検証メモ
「EA logic」を含む記事を、テクニカル、バックテスト、海外FX運用環境の観点から整理しています。
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この記事群で確認できること
13本の記事を、読者が迷いやすい軸ごとに分けています。まずは知りたい角度から入ってください。
Articles
#EA logic の記事
EA運用で勝率とリスクリワードの関係をどう見るか
勝率とリスクリワードの関係を数字で理解したい
Technical時間帯フィルターをEAに入れるときの落とし穴
「東京時間だけ」「ロンドン時間だけ」と、EAに時間帯フィルターを組み込むのはよくある手法だ。しかし、このフィルターはバックテストでは見えにくい落とし穴が多く、安易に使うとEAの性能を逆に悪化させる。
Technical移動平均線(SMA)のクロスだけで勝てるEAは作れるか?
移動平均線のクロスだけでEAを作って「勝てない」と悩むなら、それはロジックの限界に直面している証拠だ。最も基本的なインジケーターだからこそ、その弱点を知ることがEA開発の第一歩になる。
TechnicalRSIのダイバージェンス判定をMQL5で実装する難しさ
人間の目には明確に見えるRSIのダイバージェンス(価格の逆行現象)を、MQL5で厳密にプログラムしEAに組み込むのは非常に難易度が高いです。 「高値や安値の定義(どの期間の頂点とするか)」「RSIの頂点と価格の頂点を同期させるタイミング」など、曖昧な視覚的判断を明確な数式・論理条件に落とし込む過程で、多くの「ダマシ」や「判定漏れ」が発生するためです。 RSI
TechnicalニュースフィルターをEAに入れる考え方
バックテストで好成績だったEAが、リアル口座でなぜか負け続ける。その原因の一つに、経済指標発表時のスプレッド拡大や約定拒否がある。
Technical複数時間足フィルターの落とし穴
「上位足でトレンドを確認し、下位足でエントリーする」というマルチタイムフレーム(MTF)分析は、裁量トレーダーにとって王道の手法です。しかし、これをEAに実装しようとすると、バックテストでは見えにくい落とし穴がいくつも出てきます。
TechnicalMQL5で「過去〇日間の高値・安値(ドンチャンチャネル)」を取得してブレイクアウトEAを作る基本コード
有名な「タートルズ」の手法などで用いられるブレイクアウト戦略(過去20日間の最高値を更新したら買い、最安値を更新したら売り)は、MQL5の CopyHigh() および CopyLow() 関数、または iHighest() / iLowest() 関数を使うことで数十行のシンプルなコードで実装可能です。 インジケーター(ドンチャンチャネル)を呼び出さなくて
Technicalロンドン・ニューヨーク市場のオープン時間だけを狙うEA設定
東京(アジア)時間の低いボラティリティを避け、トレンドが発生しやすいロンドン市場のオープン(日本時間16時頃〜)とニューヨーク市場のオープン(日本時間21時半頃〜)に狙いを絞るEAは、ブレイクアウト戦略において非常に有効です。 しかし、この時間帯は「機関投資家の騙し(ダマシのブレイク)」や「重要な経済指標の発表」が集中するため、単純な高値・安値ブレイクアウト
TechnicalEAのエントリー回数に1日の上限を設けるべきか
EAをリアルに投入したら、1日に30回エントリーしている。 しかもそのうち20回は利益1 USD以下で、手数料とスプレッドでほぼ相殺。EAの実質的な利益に貢献していない取引が大量にある。 1日あたりのエントリー回数上限(MaxDailyTrades)は、以下のメリットがある: 1. 無駄な取引の排除: 期待値の低いエントリーを減らせる 2. 手数料の節約:
Technical朝スキャEAが冬時間・夏時間の切り替えで狂う問題
日本時間の早朝(ニューヨーク市場のクローズとオセアニア・アジア市場のオープンが重なる時間帯)を狙う「朝スキャ(朝スキャルピング)EA」は、海外FXブローカーのサーバー時間が夏時間(DST)と冬時間で切り替わるタイミングで、指定した取引時間が1時間ズレてしまい、本来エントリーすべきでない時間帯(スプレッドが極悪な時間帯など)に取引を行って大損するリスクがありま
TechnicalATRを使ってEAのストップロス(SL)を動的に設定するメリット
ATRインジケーターを使ってEAのストップロス(SL)を動的に設定するメリットを知りたい
TechnicalATR利確とATR損切りの違い
ATRを損切り幅に使う記事は書いた。では利確にもATRを使えるか? 使える——が、損切りと利確ではATR倍率の考え方が違う。 | 用途 | ATR倍率の考え方 | 典型的な倍率 | |||| | 損切り | 「ノイズに引っかからない最小の幅」 | 1.0〜2.0倍 | | 利確 | 「値幅が伸びきる前に利益を確定する幅」 | 1.0〜3.0倍 | 損切りは「
Technicalボリンジャーバンドの「スクイーズ(収縮)」と「エクスパンション(拡張)」の初動をEAで判定する数式
ボリンジャーバンドの「バンドが極端に狭まった状態(スクイーズ)」から、「エネルギーが爆発してバンドが広がり始める瞬間(エクスパンション)」をEAで判定するには、価格の±2σタッチを見るのではなく、「アッパーバンドとロワーバンドの幅(BandWidth)」を数値化し、その幅が過去の一定期間で最小になった後、急激に上昇したタイミングを数式(MQL5コード)で定義